相談事例

母子家庭なので、万が一の時に保障内容が心配(40代・女性)

母娘二人暮しで娘名義のマンションに在住。娘が自分に何があった場合母の生活費が心配。

提案事例

現在 母の年金と娘の収入で生活しているので 娘に万一のことがあった場合に 母の年金で足りない生活費を収入保障(死亡してから満期まで毎月収入のように保険金をお支払いする保険)でご提案。

収入が途絶える原因として、死亡以外の事も考えられるので メンタル疾患付き七大疾病保障、就労不能保障もご提案した。

医療保障も現在の治療の実情に合った保険の方がよいので 入院日額、手術だけの内容から 入院するだけで一時金が受け取れる特約、入院後の通院治療にも対応できる内容でご提案した。

特定疾患になっても入れる医療保険は(30代・男性)

数年前に特定疾患(クローン)と診断されて以降どこの保険会社でも生命保険の加入は無理だといわれたので加入を諦めてましたが、やっぱり入院などの保障に関しては心配です。何かいい方法はありますか?

提案事例

クローン病は一般の生命保険では謝絶ですが、限定告知型(緩和型)の医療保険であれば一般の生命保険より保険料は若干割高になり、初年度は減額されますが、過去二年間入院歴と今後医師から入院の予定がなければ加入可能なことを伝えご提案。

貯蓄できる保険があるのか(30代・女性

子供の大学の為貯蓄をしたい(奥様の保障も)

提案事例

共働きなので奥様の死亡保障を得つつ、子供が大学まで貯蓄ができ死亡保障も兼ね備えた定期保険をご提案。

 

ガン家系なので保障内容が心配(30代・女性)

ガン家系で、夫婦お二人だけなので死亡保障よりも、ご主人が仕事ができなくなった際の保障や介護状態になった際の保障に対して備えたいとのこと。

提案事例

現在加入されていた保険も良い内容ではあったが、ガンに対する保障が少なかったため、医療保険のガンの特約の保障額を見直し、ガンになった際に以後の保険料が免除されるタイプの商品に見直しをご提案。
また、ご主人がお仕事ができなくなり収入がなくなってしまった場合に備えて死亡時の保障に加え、病気等で所定の状態や介護状態になった場合に保障される特約を追加してご提案。

持病があっても加入できる保険があるのか(50代・男性)

現在、持病があるため医療保険に加入していない。
持病があっても加入できる保険があると聞いたので、加入できるのであれば検討したい。

提案事例

若い時から糖尿病に罹っており、現在も治療中とのこと。
保険への加入を諦めていらっしゃったが、緩和型の医療保険をご案内し、健康状態の告知をしていただいたところ、ご加入ができる状態であった。
ご加入から1年間は保障が半分になるデメリットはあるが、現在の持病のほうも悪化したことによる入院や手術であれば保障の対象になることから気に入っていただき、ご加入いただいた。

長期の入院保険は必要なのか(30代・女性)

最近の入院は短いと聞いてますが長期に備える必要はあるのでしょうか?

提案事例

最近では20日未満の入院が増えてます、入院保険には一回の入院で補償できる日数が設けられてます一般的なタイプだと40日型 60日型 120日型などがあります。重い病気を患うと入院が長期化したり、入退院を繰り返す可能性があります。35歳女性で入院給付金1万円プランでの60日型と120日型での保険料の違いは月々数百円程度です。

結婚を機に保険を見直し(30代・男性)

結婚を機に保険加入を考え、今後の人生設計に合った保険に加入したい。

提案事例

今後の人生設計をご夫婦とプランナーで考え、ライフコンサルティングをおこなった。
老後の為に、貯蓄も出来るようにしたいという意向。
退職後2年に一度海外旅行をする夢を叶える為、資金準備も出来るように保険を活用した提案。

保険料を減らしたいため、保険の見直し(30代・女性)

現在の保険料の負担が少し重くなっているのでなんとか抑えたい。

提案事例

最近では一般的に短期入院が多い傾向にあるので、保険料負担を抑えたいのであれば入院日額を10,000円から6,000円に減らし、1日でも入院すると一時金が給付される入院一時金特約(10万円)付きの医療保険をご提案。
たとえば、2泊3日の入院をした場合、
現在の内容:入院給付金10,000円×3日=30,000円 給付金合計30.000円
ご提案内容:入院給付金6,000円×3日=18,000円、入院一時金:100,000円
給付金合計:118,000円
となり現在より保険料は安くなり短期入院での給付金が増える内容でご提案。

葬儀費用を安い掛け金で備える保険があるのか( 60代・男性 )

万が一亡くなった時の為の資金準備がなく、葬儀費用を安い掛け金で備えたい。

提案事例

貯まるタイプのものではなく、今を備えられて、低コストの内容は良いとの事。
保障の期間を短く、更新していく掛け捨てタイプを提案し、
今必要な保障を、必要な分だけ確保するようにした。

女性疾病特約について知りたい(40代・女性)

女性疾病に対する保障が心配。

提案事例

女性疾病特約は女性特有の病気(リウマチ、乳腺症、乳がん、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、卵巣の機能障害、卵巣のう腫、卵巣がん、妊娠、分娩の合併症(帝王切開、流産、妊娠中毒症)がんなど が基本入院保障に上乗せして給付が受けれる特約です。
女性疾病に加入してないと保障されないのではなく、あくまで基本の医療保険の上乗せになる特約です。
例えば
医療保険で入院日額5,000円に女性疾病特約を付帯してる契約で、卵巣のう腫で5日間入院した場合・・・
入院給付金日額5,000円×5日=25,000円 女性疾病入院特約5,000円×5日=25,000円 合計50,000円の給付金となります。
現在の保険でもしっかりと保障されていることをご説明させていただき、ご安心いただきました。

 

宮崎県で医療・がん保険相談ならお気軽にお問い合わせください

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